副院長秋野邦彦
2012年に東京医科大学を卒業。その後は慶應義塾大学病院や埼玉メディカルセンター、東京都済生会中央病院にて外来診療や網膜硝子体手術に携わり、多くの研鑽を積んできた。2017年からは秋野眼科医院にも在籍。現在は、月~金曜日の午前までは埼玉メディカルセンターで、金曜日午後と土曜日はクリニックで診療を行っている。日本眼科学会眼科専門医。
地域に根差した眼科クリニックとして
「患者さん第一」の丁寧な診療を提供します
当院は1983年に父である秋野薫院長が開業してから40年以上、地域住民の眼科のホームドクターとして、多様なニーズに対応してきたクリニックです。2017年5月からは私も在籍し、親子2人で協力しながら日々の診療に努めています。
当院の強みの一つは、幅広い症状に対応できることです。何げない目の不調はもちろん、手術を要する疾患まで診ています。手術が必要だと判断した場合は、埼玉メディカルセンターにて私が執刀を担当。術後のフォローは通い慣れた当院で受けられますので、患者さんにはご安心いただけると思います。また、気軽に受診しやすいアットホームな雰囲気であることや、平日は木曜日以外は夜7時まで診療しているので仕事帰りにも利用しやすいことも、患者さんに喜んでいただけていると思っています。
これからも「患者さん第一」のスタンスを大切にしながら、より多くの患者さんをさまざまな場面でお支えし、お役に立てる診療をお届けしていきたいです。目のことで何かありましたら、気軽にお立ち寄りください。
地域に寄り添うアットホームな
雰囲気を重視
気軽に受診していただけるように、またより適切な診療につなげるために、スタッフ一同コミュニケーションを大切にしています。
相談から手術まで、
幅広く対応しています
症状に関する些細な不安や検査への疑問、手術が必要かどうかの相談など、目に関することなら何でも気軽にお聞きください。
専門医療機関へ
スムーズに紹介できます
より精密な検査や手術が必要だと判断した場合は、副院長が在籍する埼玉メディカルセンターを紹介させていただいています。
経験豊富で専門性の高い
医師が在籍
副院長が大学病院での経験を生かし、眼科の中でも特に緊急性が高いケースが多い、網膜硝子体疾患の診療にも対応しています。

一般眼科
何げない目の不調から手術を要する疾患まで幅広く対応しています。手術自体は埼玉メディカルセンターで行いますが、執刀は副院長が担当し、術後のフォローは当院で受けていただくことが可能です。初めて訪れる病院であっても見知った医師が執刀するので、安心して手術を受けていただけるでしょう。些細な変化や手術のことなど、目に関することなら何でも相談していただけましたら幸いです。

小児眼科
小さなお子さんでも受診していただきやすいように、スタッフ一丸となりアットホームな雰囲気づくりを心がけています。例えば子どもに対する診療の際は、わが子をケアするように優しく接しています。お子さん自身が治療に前向きに取り組んでいただけたり、親御さんに「子どもの目のことで何かあったら、まず秋野眼科医院に行こう」と思っていただけたりしたら、うれしい限りです。

網膜硝子体疾患の診療
副院長が大学病院での経験を生かし、網膜剥離や黄斑上膜、黄斑円孔などの網膜硝子体疾患の診療に対応しています。例えば加齢黄斑変性症にはレーザー治療や硝子体注射を、網膜剥離や黄斑上膜、黄斑円孔に対しては手術をご提案。網膜硝子体疾患は緊急性が高いケースが多い一方で、早期に治療すれば回復が望める疾患ですので、気になることがあればすぐに受診していただければと思います。

白内障手術にも対応
視力の低下や目のかすみなど、仕事や生活に支障が出ていない程度の症状の場合は、進行の抑制を図れる点眼治療を主に提供しています。一方、症状が進行し支障が出ている場合には、眼内レンズを挿入する白内障手術を提案させていただいています。他の手術と同様、白内障手術の際も埼玉メディカルセンターと円滑に連携を取り、迅速な実施と手厚い術後フォローへつなげるのでご安心ください。

コンタクトレンズの処方
コンタクトレンズは高度管理医療機器に指定されています。また、使い方によっては角膜に障害を与えたり、さまざまな合併症を起こす可能性があったりすることから、処方には必ず眼科医師の診療が必要です。さらに、体質によっては長時間の使用によってアレルギー反応が出現することもあるので、使用を開始してからは3ヵ月に1回、定期検診に来ていただきたいと考えています。
医療法人社団 秋野眼科医院
東京メトロ有楽町線 千川駅